【ポケモン育成】経験値タイプ一覧のグラフと計算式まとめ【ポケモンZA対応】

ポケモン

ポケモンによって、レベルの上がり方は全く異なりますよね。
例えば、御三家ポケモンの育成は比較的楽でも、ヨーギラスやミニリュウのレベル上げに苦労したトレーナーは少なくないでしょう。
前回ご紹介したポケモン計算機シミュレータを使えば、育成に必要な経験値やアメの効率を事前にチェックできます。この記事では、以下の内容を紹介します。

  • ポケモンの経験値タイプ一覧
  • ポケモンの経験値の計算式
  • 経験値タイプのグラフ

※本記事の一部データはポケモンWikiを参考に整形・再構成しています。(出典:ポケモンWiki)。

ポケモンの経験値タイプ一覧

Lv100に到達するまでに必要な累計経験値はポケモンによって異なり、全部で6種類あります。経験値タイプは、その必要な経験値量に応じて〇〇タイプと呼ばれます。

  • 60万タイプ(30匹)
  • 80万タイプ(67匹)
  • 100万タイプ(401匹)
  • 105万タイプ(261匹+ピカブイの相棒ポケモン)
  • 125万タイプ(252匹)
  • 164万タイプ(14匹)

※105万タイプの必要経験値は「1,059,860」となっており、106万タイプと呼ばれることもあります。

ポケモンの経験値の計算式

以下に、経験値タイプごとの計算式をまとめました。60万タイプ・164万タイプのみ、Lv帯によって計算式が変化します。
*floorは小数点以下の数字を切り捨てる関数です

■ 60万タイプ

・Lv2〜Lv50:floor(Lv³ × (100 – Lv) ÷ 50)

・Lv50〜Lv68:floor(Lv³ × (150 – Lv) ÷ 100)

・Lv68〜Lv98:floor(Lv³ × floor(637 – 10×Lv ÷ 3) ÷ 500)

・Lv98〜Lv100:floor(Lv³ × (160 – Lv) ÷ 100)

■ 80万タイプ

・floor(0.8 × Lv³)

■ 100万タイプ

・Lv³

■ 105万タイプ

・floor(1.2 × Lv³ – 15 × Lv² + 100 × Lv – 140)

■ 125万タイプ

・floor(1.25 × Lv³)

■ 164万タイプ

・Lv2〜Lv15:floor(Lv³ × (24 + floor((Lv + 1) ÷ 3)) ÷ 50)

・Lv15〜Lv36:floor(Lv³ × (14 + Lv) ÷ 50)

・Lv36〜Lv100:floor(Lv³ × (32 + floor(Lv ÷ 2)) ÷ 50)

経験値タイプ別・必要経験値グラフ

開始Lvと終了Lvに数値を入力し、「範囲の更新」をクリックしてみてください。入力した範囲のグラフが表示されます。

例えば、範囲をLv20-30にしてみてください。
Lv20〜30の範囲では、意外にも60万タイプの必要経験値が最も多く、逆に164万タイプのほうが少なくなっています。
ストーリー序盤では、60万タイプの成長が遅いということですね。

けいけんアメの計算

ポケモンには経験値を増やすアイテム「ふしぎなアメ」がありましたね。剣盾以降は、「けいけんアメ」という5種類のアメが登場し、それぞれ獲得できる経験値が異なります。

  • けいけんアメ XS:100
  • けいけんアメ S:800
  • けいけんアメ M:3,000
  • けいけんアメ L:10,000
  • けいけんアメ XL:30,000
  • ふしぎなアメ:1Lv上昇分の経験値

例えば、フシギダネを以下のレベルに上げる場合、

  • Lv10→11:182
  • Lv90→91:26,870

の経験値が必要になります。ふしぎなアメを使うと1Lv上がるので、高Lvで使用したほうが経験値量がお得ですね。

まとめ

  • ポケモンの育成には 6種類の経験値タイプ があり、同じLv100でも必要な経験値が大きく異なる
  • 経験値の増え方はタイプごとに計算式が決まっており、特に60万タイプや164万タイプはレベル帯によって成長速度が変化する
  • 各経験値タイプをグラフで比較すると、Lv帯によって成長の速度が異なる
  • 「けいけんアメ」や「ふしぎなアメ」を活用し、効率的に育成可能

前回作成したポケモン経験値シミュレーターも、この計算式を使って作成しています。
よければ使ってみてください。

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